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ビューティーコラムくすみってなに?どんな対策方法があるの?

くすみってなに?どんな対策方法があるの?ファンデーションを塗っても顔色が明るくならない、「なんだか疲れているようだけど、大丈夫?」と友人に言われることがあるというようなことはありませんか?こんな悩みはくすみが原因で発生していることがあります。
くすみを予防、改善する為にくすみの原因について確認しておきましょう。

くすみとは?くすみの種類による原因とケアの方法

透明感がない肌、暗い顔色というような状態をひとくくりにしてくすみとよんでいますが、くすみにはいくつかの種類があります。そしてそれぞれのくすみは、肌の状態も、くすみが発生した原因も異なっています。したがってくすみを改善する為には、くすみの原因に合わせたケアをすることが大切です。

青ざめて不健康な印象のくすみ

青ざめて不健康な印象のくすみ

「具合が悪いのかしら?」と心配されてしまうような顔色になり、目の下にくまができることもあるくすみの原因は、直接の原因は血液とリンパ液の循環が滞っていることです。
循環が滞ってしまう原因には、身体の冷え、運動不足、栄養バランスの偏り、自律神経やホルモンバランスの乱れなどが考えられます。
女性は身体が冷えやすいので、エアコン対策をする、身体を温める食物を積極的にメニューに取り入れる、適度な運動をする、ストレス解消と規則正しい生活習慣を心がけ、自律神経やホルモンバランスを調えるといった日常生活への見直しが役立ちます。

ゴワゴワして不潔な印象のくすみ

ゴワゴワして不潔な印象のくすみ

「スキンケアをさぼっているのかしら?」と思われてしまいそうなゴワゴワ、ガザガザした肌になり、透明感や明るさのない顔色になってしまうくすみの原因は、古くなった角質です。新陳代謝によって肌の表面から剥がれていくはずの古くなった角質が、肌に残ってしまうとくすみになってしまうのです。この種類のくすみの直接の原因は、間違ったスキンケアです。

  • 間違ったスキンケアが肌をくすませるのはなぜ?
    間違ったスキンケアが肌をくすませるのはなぜ?
    間違ったスキンケアとは、古い角質を肌に残してしまう洗顔方法です。
    私達の肌は、肌の新陳代謝によっておよそ28日間の周期で新しく生まれ変わっています。肌は皮下脂肪の上に真皮、その上に表皮という構造で構成されています。さらに表皮は下から順に基底層、有棘層、顆粒層、角質層という4つの層で成り立っています。そして新しい皮膚細胞は基底層で生まれ、新陳代謝によって28日間かけて徐々に角質層まで押し上げられていきます。角質層では押し上げられてきた細胞が壊されて天然の保湿成分であるMNFやセラミドなどの細胞間脂質が作られ、潤いのある肌が作られます。そして壊された角質細胞は垢となって剥がれ落ちていきます。
    そしてその手助けをしているのが洗顔です。洗顔の目的は、皮脂汚れや古くなった角質を取り除くことです。敏感肌の人は肌との摩擦を抑える為に、泡をのせるだけというような洗顔で十分ですが、肌質、角質層の状態によっては泡をのせるだけの洗顔では、古くなった角質が肌に残ってしまい、くすみの原因になってしまうことがあります。すると、ターンオーバーの周期が長くなり、角質層の状態が角化異状になってしまい、肌の表面硬くごわごわになる、新陳代謝の過程で作られる保湿成分が十分に作られないので乾燥し粉を拭いたようになるといった症状が発生してしまいます。
  • ケアの方法は?
    ケアの方法は?
    角化異状によるくすみのケアに必要なのは、肌質に合わせた洗顔と保湿、そして新陳代謝を促すことです。肌がザラザラしていると感じたら、ある程度しっかり洗顔すること、また週に1回程度ピーリングをすることも効果的です。そして洗顔後にはすぐに角質層に充分な水分を与えるよう保湿ケアをすることが重要です。ターンオーバーの周期を正常に戻し、血液とリンパ液の循環を良くする為には、洗顔の前に蒸しタオルをあてる、マッサージをするなどで新陳代謝を促すことも効果的です。
    ただし、角質を剥がし過ぎてしまうことには要注意です。こすり過ぎ、週1回以上のピーリングなどは、まだ剥がれる必要のない角質まで剥がしてしまい、肌にダメージを与えてしまいます。その結果、ダメージを修復する為に肌の防衛機能が働きターンオーバーの周期が早まってしまいます。すると、まだ十分に角質層に押し上げられる状態になっていない皮膚細胞が押し上げられてきて、痛みを伴う別の種類の乾燥肌になってしまいます。

カサカサして茶色っぽい顔色になるくすみ

カサカサして茶色っぽい顔色になるくすみ

紫外線の影響でできるシミの原因になる恐れのあるくすみです。メラニン色素を排出させ、シミになることを防ぐ為には、新陳代謝を促すことが重要です。また、紫外線のダメージによるくすみを防ぐ為には、美白効果のある美容液を使うことが効果的です。

事前に予防はできるの?

くすみは、どちらのタイプのくすみであっても十分な保湿をすること、正常なターンオーバーを維持すること、美白効果のある化粧水や美容液を使うことで予防ができます。その為には、肌の状態に合わせた洗顔、十分な保湿ケアをすること、肌に悪影響を与える紫外線やエアコンの風など外的な刺激から肌を守る工夫をすること、栄養バランスと生活習慣を見直し代謝の良い健康な身体を維持することが大切です。

くすんでると感じたら…

くすんでると感じたら…

自宅でのスキンケアだけではくすみが解消できない…と感じたら、エステサロンで専門家の施術を受けることも良い方法です。肌の状態に合わせた施術がおこなわれるので、くすみの改善に加えて、くすみの予防にもなります。角質ケア、保湿ケア、新陳代謝を促すためのマッサージなどが心地よい気分の中でおこなわれくすみが解消されます。