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ビューティーコラム女性が悩む顔の5大お悩み

肌トラブルさまざまな肌のトラブルは、透明感のある美しい素肌や、生き生きとした明るい表情を妨げることにつながってしまいます。そのようなことにならないためにも、原因に合った方法で対処しましょう。

二重あご・顔のたるみ

二重あごや顔のたるみは、実年齢以上の老け顔を作ってしまいます。なぜ、二重あごやたるみが発生してしまうのでしょうか?

老け顔を作ってしまう二重あごやたるみができてしまう原因として考えられることと対策

頭の位置

頭部の位置が後ろに引けていると二重あごになってしまいます。頭の位置が後ろに下がってしまう原因は姿勢の悪さです。背中が後ろに落ちていると、あごが下がって首がたるみ、二重あごができてしまいます。頭の位置を矯正するためには、お腹と背中を引き上げ、肩を下げ、鎖骨とその周辺を引き上げることが大切です。正しいあごの位置は、親指と人差し指を開いて、親指を鎖骨と鎖骨の間のくぼみ、人差し指をあごの下にあてて確認できます。さらに耳の後ろのくぼみに親指、こめかみに中指をあてて、頭部を持ち上げた状態にしてみてください。その首の状態を維持することで、頭部を正しい位置にすることができ、二重あごを徐々に改善することができます。

表情

顎関節の周辺の筋肉が固まっていると、口角が下がり自然な笑顔ができなくなってしまいます。自然な笑顔ができなくなると、さらに顎関節の周辺の筋肉が固くなり、口角が下がるという悪循環に陥ってしまいます。口を上下に大きく開くという運動を数回繰り返すことで顎関節の周辺の筋肉を和らげ、自然な笑顔を作ることができます。その他にも、顔にはさまざまな表情筋があります。口の中で舌をぐるぐる回すほうれい線を改善するエクササイズや舌を伸ばしてたるみを改善するエクササイズなど、顔の筋肉を動かすエクササイズで、たるみを改善しましょう。

しみ・しわ

しみやしわは紫外線によるダメージの蓄積や肌を痛めるようなスキンケアをした結果、発生します。

紫外線

原因

紫外線は、乾燥による小じわ、弾力繊維を損傷させることによる深いしわを作ります。乾燥による小じわは保湿ケアで改善できますが、弾力繊維へのダメージでできた深いシワは、改善することができません。また、火傷や皮膚がんなどの紫外線の害から肌を守るために発生するメラニン色素がスムーズに排出されずに肌の内部に蓄積してしまうと、しみが発生してしまいます。

対策

とにかく紫外線を浴びないことが第一です。日焼け止めクリーム、帽子、日傘などで紫外線を直接肌に浴びないようにすることが大切です。とはいっても、紫外線を完璧に遮断することはできません。十分な保湿ケアで紫外線の害を低下させましょう。

肌へのダメージによる色素沈着

原因

ニキビや吹き出物を無理に潰したり、まだ抜けるほど伸びていないムダ毛を無理に引き抜こうとしたりして、肌にダメージを与えてしまうと傷になり、その跡に色素沈着を起こしてしまうことがあります。その結果、しみができてしまいます。

対策

皮膚科で塗り薬による治療やピーリングによる治療を受ける、エステでしみのケアをするコースを受ける、自宅でしみに効果のある美白化粧品を使ってスキンケアをするなどの方法があります。色素沈着の度合いがひどい場合は皮膚科、しみが気になる場合はエステ、薄いシミができた場合には自宅でスキンケアというように、程度に合わせて対策を選びましょう。

ニキビ

大人になってからのニキビは、思春期のニキビとは違い、肌の保湿に注意をしながらケアすることが大切です。

原因

思春期のニキビは急激なホルモンバランスの変化によって、皮脂が過剰に分泌されることによってできるニキビですが、大人ニキビは肌のコンデイションに異常が起こるとできてしまうニキビです。睡眠不足、過労、ストレス、紫外線、合成界面活性剤や酸化しやすい油分を含んだ化粧品による毛穴のつまり、ホルモンバランスの乱れなど、さまざまな原因が考えられます。

スキンケア

ニキビ用洗顔料の多くは思春期ニキビに向けて作られているので、洗浄力が強く、皮脂をしっかり取り除く働きをします。大人ニキビの場合は、ターンオーバーの周期が乱れたことによる角質異常によるニキビであることが多いので、思春期ニキビで使われるような洗顔料を使うと、肌が乾燥して新たなトラブルを起こしてしまいます。皮脂と古くなった角質を取り除くことは必要ですが、それと同時に乾燥させないことも大切です。洗浄力が強すぎず、角質を取り除く効果のある洗顔料を使うことと、洗顔のご保湿ケアを丁寧にすることが大切です。

日常生活での対策

ストレスをため込まないこと、質の良い睡眠をとること、必要以上の甘いものや肉類は避け、食物繊維の多い食品をしっかり摂取して腸内環境を整える、アルコールの過剰摂取を控えるなどを心がけましょう。

乾燥

乾燥は紫外線によっても乾燥しますが、肌の内部にある天然の保湿因子が減少することによっても乾燥します。

原因

通常は、表皮にある角質層には角質細胞が規則正しく並び、その隙間をセラミドが埋めて、内部の水分を外に逃がさない、外部からの刺激を肌の内部に侵入させないという働きをしています。ところが、セラミドが不足すると、角質細胞と角質細胞の間に隙間ができてしまい、水分が失われるとともに外部からの刺激が肌の内部に侵入し、ダメージを受けてしまいます。その結果、肌が乾燥してカサカサする、炎症を起こすなどのトラブルが起きるのです。

対策

角質層を整えることが必要です。ターンオーバーの周期が長くなってごわごわした乾燥状態になっている人は無駄な角質を取り除くための洗顔、ターンオーバーの周期が短くなりひりひりするような乾燥状態になっている人は、刺激を抑える洗顔をする、不足しているセラミドを補うスキンケアを心がけましょう。

毛穴

毛穴の開きは、皮脂の分泌と肌のたるみによっておこりますので、毛穴自体のスキンケアと肌の引き締めが必要です。

原因

分泌された皮脂が角質と混ざって毛穴を詰まらせると、新たな皮脂を分泌するために毛穴が拡がってしまいます。

対策

皮脂は肌が乾燥すると、肌を守るために分泌量が増えます。そのため、肌を乾燥させないような保湿ケアが必要です。たるみによっても毛穴は拡がってしまうので、肌にハリを持たせるために、真皮にあるコラーゲンやエラスチンなどの弾力繊維を補うような化粧品でスキンケアをしましょう。

まとめ

女性なら肌の悩みは年齢や季節によって変わってくるし、尽きないものですよね。
自宅でできる気軽なケアもいいけど、やはり効果が高いのはプロの手です。エステティシャン熟練の技で見違えるほどの肌を実感してください。