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ビューティーコラム女性が悩むカラダの3大お悩み

女性が悩むカラダの3大お悩み不規則な生活や、偏った栄養バランス、運動不足などによって代謝が悪くなると、脂肪が蓄積してボディラインが崩れてきてしまいます。
理想のボディラインを維持するために、脂肪が蓄積してしまう原因を知り、対策を立てましょう。

セルライト

皮膚がまだらに凸凹してしまうセルライトは、老廃物と脂肪細胞の塊です。そして表面を見苦しくするだけではなく、むくみや冷え症を引き起こしてしまうこともあります。

セルライトができる原因

セルライトができる直接的な原因は、代謝が低下し、無駄な脂肪や老廃物が排出されず、皮膚の下に脂肪と老廃物が弾力繊維に絡みついて塊を作ることです。代謝が低下してしまう原因について確認していきましょう。

太もものぜい肉
  • 日常的に運動量が足りない
    仕事が忙しく、運動する時間が作れない、座りっぱなし、立ちっぱなしの時間が長いというような生活が続いている人は、血液の循環が滞ってしまいます。
  • 老化
    年齢を重ねることによって、基礎代謝力が低下します。若いころから高カロリーの食事や菓子類を好んでいたうえに基礎代謝力が低下してしまうとあっという間にセルライトになってしまいます。
  • 自律神経の乱れ
    過労気味でストレスの多い生活、生活習慣の乱れた生活をしていると、自律神経がアンバランスになってしまい、女性ホルモンのバランスも乱れてしまいます。女性ホルモンにはさまざまな働きがありますが、その中には代謝を良くし、脂肪の分解を促すという働きをするホルモンや、脂肪を生成するホルモンがあります。通常は生成と分解のバランスが取れているのですが、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうと、生成と分解のバランスも乱れてしまい、脂肪が増えてしまうことにつながります。

セルライトができてしまったときの対策

セルライトは1日、2日でできるものではありません。数ヶ月~数年かけてできていくものです。
そのため、一度できてしまったセルライトをなくすのは容易なことではなく、時間と根気が必要です。

腸内環境を整えるために必要な食物

  • 自分でセルライトをつぶして血行を良くする
    ツボ押しマッサージ
    セルフケアとしてマッサージ、リンパマッサージ、ツボ押しなどが挙げられます。気軽にできるというメリットはあるものの、自分では痛くない程度に力を調整してしまったり、痛いと感じたらすぐやめてしまったり、というような甘えが出てきてしまいます。自分の力だけでセルライトをなくすのは、よほどの根気がなければむずかしいでしょう。
  • 家庭用美容機器を使う
    家庭用美容機器
    一般家庭用にローラー、超音波とEMS、ラジオ波、キャビテーション、脂肪吸引などの機器が販売されています。初回こそお金はかかりますが一度購入すればそれっきりなので、エステほどお金をかけたくない人にはおすすめです。しかし、「一般家庭用」として作られているので安全性重視となっており、業務用と比べ超音波やラジオ派のし出力が低かったり、効果が弱いといったことがあります。
  • エステで施術を受ける
    エステでセルライトにアプローチ
    ハンドテクニックと業務用の効果の高い美容機器でセルライトにアプローチします。セルフケアと比べてエステのほうが効果に期待ができますが、エステに通うための時間やお金がかかるというデメリットがあります。いくらエステに行ったからといっても1、2回通えばいいというものではありません。エステでの施術は本気でセルライトをなくしたい人向けになります。

お腹のぜい肉

手足はそれほどでもないのに、お腹周りのぜい肉が増えてしまうのは、姿勢と大きな関わりがあります。姿勢の良い人は無意識のうちにおへその下にある丹田という部分に力が入っています。そのため、常に引き上げられている状態になっているので太りにくいのです。お腹周りにぜい肉がつきやすい姿勢について確認していきましょう。

ぜい肉がつきやすい姿勢

ぜい肉がつきやすい姿勢
  • 足裏の重心の位置…かかとに重心がかかっていると、背中が後ろに引け、頭が前に出るので、引き上げて立つことができず、丹田にも力が入りません。
  • 肩の位置…肩が前を向いてしまっている「前肩」だと背中が丸くなってしまいます。

ぜい肉がつきにくい姿勢と立ち方、骨盤の歪みにも注意が必要

  • きれいな姿勢
    かかとはしっかり踏みますが、親指の付け根と薬指の付け根の部分もしっかりと踏むことが大切です。肩は後ろに回し、肩甲骨を下げ、鎖骨が埋まらないようにします。このような体勢で立っていると、丹田に自然に力が入り、お腹の周りのぜい肉がつきにくくなります。
  • 歩き方
    歩く時も体を引き上げて歩くことがお腹のぜい肉を防ぐことにつながります。前に出す脚は膝を伸ばし、かかとから出す、かかとが地面に着いたらいつまでもかかとに重心を残さず、薬指と親指の付け根に体重を移行する、肩は後ろに下げ、鎖骨を引き上げて美しい胸元を保つなどを意識して歩きましょう。
  • 骨盤の歪み
    骨盤が歪んでいると、腰痛になるだけではなく身体全体のバランスが悪くなってしまいます。姿勢や歩き方を意識しても、骨盤が歪んでいると効果を得ることができません。骨盤の軽い歪みは歩くことで改 善することができます。
    ①腕を付け根から大きく振る
    ②ゆっくり歩く
    この2つを意識して1日30分程度歩くと、仙骨に緩やかな捻じり運動がおこり、徐々に骨盤が矯正されていきます。荷物を持ったり、肘を振り上げたり、早く歩いたりすると、仙骨のねじり運動がおこらないので、骨盤は矯正できません。ゆっくり腕を振って歩いてください。

下半身太り

下半身は筋肉が多い部位なので、ほっそりさせたくてもなかなか効果を得ることが難しい部位です。下半身太りの原因は、セルライトができる原因とほぼ同じで、代謝の悪さによるものです。

下半身の気になるぜい肉

すべての悩みを解消するために必要なこと

セルライトもお腹のぜい肉も下半身太りも、代謝の良い身体を維持することで改善することができます。

  • 栄養バランスの調った食事
    糖分、脂肪分の多い食物を避け、不溶性繊維と水溶性繊維を含んだ食物を1対2の割合で摂取する、血中に無駄な脂肪を増やさないように、野菜の他に魚類、海藻類、大豆製品を積極的にとる、できるだけ外食を避けるなどに気をつけましょう。
  • 腸内環境を整える
    代謝の良い身体、老廃物を貯め込まない身体にするためには、栄養バランスの調った食事を規則正しい時間帯に食べることが大切です。特に夕食は睡眠の質を低下させないように、就寝4時間前には済ませるようにしましょう。
    睡眠の質が低下すると、睡眠から得られる細胞を修復する、代謝の良い身体を作るなどの恩恵が得られなくなってしまいます。
  • 適度な運動をする
    ジムやカルチャースクールに通う時間が取れなくても、自宅でできる簡単なストレッチやウォーキングで、日常的に運動する習慣を身に付け、代謝能力を高めましょう。

高額な費用をかけてジムやエステに通っても、日常的に間食をしたり、アルコールを摂り過ぎたりすると、身体に付いた無駄な脂肪を落とすことはできません。毎日の生活の中において自分でできるちょっとしたことにも目を向けてみましょう。